副業先進国アメリカのビジネストレンド8選

大国アメリカは副業も先進国

今や3人に1 人はフリーランスと言われているアメリカは副業についても日本よりはるかに先進国です。そんなアメリカでトレンドのネット副業を調べてみました。

1.SEOコンサルタント
Googleのお膝元アメリカでもSEO(検索エンジン最適化)対策は必須課題のようです。SEOコンサルタントは主にオンライン上でコンサルティングをするようで、SEO対策の知識だけでなくGoogle広告、アナリティクスやサーチコンソールなどのスキルも必要です。

2.SNSコンサルタント
フェイスブック、インスタグラム、ツイッターはアメリカでも重要なビジネスネットワークのようです。他にもPinterest、Tumblr、Snapchatといった日本では馴染みが低いソーシャルメディアがあります。アメリカでは大企業のSNSの運営は代理店または専属のスタッフが担当しています。しかし中小企業になるとコスト面から手つかずの企業が多く、そこでSNSの知識と経験のある方にコンサルティングという形で依頼するケースが増えているそうです。

3.手作りクラフトセラー
ハンドメイド作家のことです。アメリカでもEtsyやArtFireという日本でいうミンネやメルカリみたいなハンドメイドの販売サイトがあるそうで人気のようです。

4.パーソナルシェフ
ダイエットなどで食事療法が必要な方に向けたサービスです。調理技術はもちろん、栄養面などから毎日の献立を計画し調理します。

5.翻訳サービス
最近はアメリカ国内で英語が話せない人が増えているようで、翻訳のビジネスが急成長しているようです。労働局は2020年までに42パーセントの成長を予測しています。

6.パーソナルアシスタント、バーチャルアシスタント
パーソナルアシスタント、バーチャルアシスタントは言わばネット上の秘書になります。 スケジュールの確認からフライトの手配、事務的な仕事を自宅で行います。

7.大麻ビジネス
現在アメリカでは10州で大麻が合法化されており、33州で医療目的で容認されていますが、今後合法化される州がどんどん増えて行くそうです。そんなアメリカで大麻ビジネスは急速に成長しています。 昨年、 米国の個人消費は初めて100億ドルを突破しました。 支出は2022年までに230億ドルまで増加すると予測されています。大麻は吸うだけでなく、オイルなどの加工品も人気があり今後様々な関連商品が出てくると予想されます。

8.インスタグラムのカメラマン
アメリカではインスタグラムの写真撮影でプロのカメラマンを雇うのは珍しくないようです。インスタグラマーと呼ばれるインスタグラムで収益をあげる人たちに需要があるようです。

自由の国アメリカはビジネスの発想も自由です。そのまま日本でも転用することは難しいかもしれませんが、ヒントにはなるかもしれません。

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