100万円以上も?サイト・ドメインの売買で稼げる?

その他の副業

サイト売買はもはや一般的

有名なGoogleによるYouTubeの買収。2005年当時、YouTubeは既に人気の動画サイトでしたが、もともとは「みんなの面白い動画を共有できるサイトを作りたい」という思いから始まったサービスは当初エンジニア2人で始まりました。運営元はサーバー代などの管理費で大赤字だったようです。それをGoogleが16.5億ドル(約2,000億円)という破格の金額で買収し、今ではGoogleの主力商品の一つになりました。また日本でもYahoo!がUSENの運営するGYAO買収などがあり、サイトの売買が一般的になってきました。

なぜサイトが売れるのか?

企業側からすると、新規にサイトを立ち上げそこからSEO対策(検索エンジン最適化)しながらサイトを育てていくには時間やコストがかかり、不確定要素が大きく収益予測が難しいため、多少高額でもすでに育っているサイトやドメインを購入したほうが即効性があり即収益に結びつきやすいという理由で人気があります。また、そういったサイト売買の仲介業者も増えて個人でも簡単に販売できるようになりました。

いったいいくらで売れるの?

サイトの販売金額はピンキリで数万円から数千万円までになります。サイトの評価はアクセス数だけでなく様々な要素で金額は変わってきます。すでにアドセンスなどで稼いでいるようなサイトや月に10,000件以上のアクセス数を集めるサイトは百万円以上になることもあります。アクセス数が少なくてもコンテンツに優れたサイトや専門性の高いサイトも高額で取引されます。

販売するには

サイトの売買は専門のサイトがありますので、そこに自身のサイトの利用状況、特徴、希望金額などを登録して、買い手となる企業側の連絡を待つだけです。「サイトストック」や「サイトキャッチャー」などの有名な売買サイトで自分のサイトの市場価格を調べてみると良いでしょう。

ドメインの売買

同様にドメインも販売できます。最近ではサークルKサンクスのドメインが6000万円で落札されたニュースがあり、世間を驚かせました。

ドメインとは◯◯.comなどのサイトの URLのことで、無料ブログなどではない限り通常はドメインを購入してサイト運営します。よくこのドメインにGoogleの評価が付いているため、新規のドメインよりより歴史があるため上位表示されやすいとなどと言われており、中古ドメインの売買は人気です。他にも新規のサイトの名称やサービスの名称などで取りたいドメインが取られていた場合、売買の依頼があったりします。以前は売れそうなドメインを予測して買い占める業者もいたほどです。ドメインの販売先では「お名前.com」が有名です。

副業としていきなり稼ぐは厳しいかも・・・

サイトやドメインの売買は売れるまでが時間と労力がかかります。売買目的でサイト作成、ドメイン生成するのではなく、サイトの運営ができなっくなった時やネタ切れの時に考えるくらいが良いかもしれません。

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