セルフブランディングで稼ぐ!

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自信をブランディングする

最近話題のインフルエンサー

最近とかく耳にするようになった「インフルエンサー」このインフルエンサーを使った集客や販売促進を行う「インフルエンサーマーケティング」が費用対効果の高さから人気です。アメリカではすでにインターネット広告費の半分以上がインフルエンサーマーケティングに関わる費用というデータもあります。

フォロワーの多いツイッターアカウント

インフルエンサーの収益源とは

インフルエンサーで有名なのが、YouTuberです。彼らは、チャンネル登録者というファンがついているためGoogleアドセンスというGoogle広告からの報酬を主体に収益を上げています。

この他に有名なのがインスタグラムで収益を上げるインスタグラマーです。インスタグラマーは主に企業からの商品紹介の依頼で収益を上げており、アメリカなどのTOPインスタグラマーは日本円にして何十億も稼いでいるそうです。ツイッターやフェイスブックにも同様のインフルエンサーがいます。

現代のお金を稼ぎかた

どのSNSでも共通しているのが「多くのファンがいる」ということです。

チャンネル登録者やフォロワーといったファンが増えることで、その人の発信がメディアとなり、収益が生まれます。

このインフルエンサーを目指すこと=セルフブランディングと言えます。

ブランディングはもともと企業や製品のイメージを確立するために、デザインや認知度アップの活動を行うものでしたが、SNSの時代は個人がブランディングする時代となりました。現在の成功者のほとんどは多くのファンを抱えている人たちばかりです。セルフブランディングをしっかり行うことがしっかり稼ぐことになります。

亀田史郎氏から学ぶセルフブランディング術

最近YouTuberとして人気の亀田史郎さんはもともとインスタグラムで情報発信していました。普段強面の印象からは想像できない面白さのギャップが人気となり順調にフォロワーを伸ばしました。さらにとあるYouTuberがプロボクサーを目指す企画を機に、自身のYouTubeチャンネルを開設。

【亀田和毅】誕生日過ぎてプレゼントを渡したらどんな反応するのか?

動画ではアクションのたびに「サイコー!(3150)」とポージングを交えて叫ぶ行為を定番化し、チャンネル登録者数は28万人以上(2020.05現在)・ほとんどの動画の再生数は10万回以上と順調に伸ばしていきました。「3150」はあのソフトバンクホークスの柳田悠岐選手がホームランの時のパフォーマンスでも使用有名になりました。

亀田史郎氏はもともと知名度はありましたが、世界タイトルマッチでの亀田家の反則行為やテレビで漫画家やくみつる氏やガッツ石松氏とのバトルなどがあり、そのイメージはあまり良いものではありませんでした。しかし自身のありのままを発信することで「本当の亀田史郎」に対し多くのファンをつけました。

また、彼はいくつかの定番のフレーズを発信に織り込むことで、その後Tシャツやキャップ、LINEスタンプの販売に結びつけています。今や3150グッズは大人気です。

ハードオフ永田店長のセルフブランディング術

ハードオフ店員が壊れた楽器でT.M.RevolutionのWHITE BREATHを演奏

福岡県のハードオフ筑後店・久留米国分店の店長、永田さんもセルフブランディングに成功した好事例です。ハードオフは中古の家電、ゲーム、楽器などを買い取り・販売するお店で、永田店長はYouTubeでGLAYやTMレボリューションのカバー?(カラオケ)でお店の商品をさりげなく紹介しながら、動画を配信しています。歌が上手く編集も面白いためチャンネル登録者は8万人以上、10万回超える再生の動画ばかりです。また、永田店長はTwitterでも発信し、面白いと評判です。

ハードオフゆめモール筑後店のTwitter

店長のセルフブランディングのおかげで、Googleマップの口コミでは「YouTubeみて行った」「Twitterで知った」などのコメントが多く見られます。もはや下手な芸能人を起用するより発信力があり、お店の売り上げに大きく貢献していることが想像できます。

全てはファンづくりから

今、収入を得るためにはファンを獲得することが一番の近道です。

ファンづくりイメージ

お金を稼ぐためにYouTubeを始めるのではなく、YouTubeを通してファンづくりを行い、そこから収益化を考えるという順番を踏まないと返って遠回りになり失敗します。

YouTube含めたSNSはコミュニケーションツールです。一方的に情報を送るマスメディアの時代から情報を取りに行く時代へと変わりました。そこでいかに有益な情報を提供することでユーザーは「ファン化」します。

マネタイズ(収益化)方法

ファンがいるとなんでも収益化ができます。

収益化イメージ

中でも一番高額なのが企業から直接依頼を受ける企業案件です。ヒカキンやはじめしゃちょーなど有名YouTuberはGoogleの収益も大きいのですが、この企業案件が大きいです。その他にも有料オンラインサロンの運営、アマゾンアソシエイトプログラムなどのアフィリエイトリンクへの誘導、グッズ販売、イベント開催など多岐に渡ります。

不透明な将来のために

明るい未来のために・・・

終身雇用が崩壊し、この先日本円をはじめとした通貨も信用するのは危険です。不動産も少子化の波で今後明るいとは言えません。今一番必要なのは信頼を獲得すること=ファンづくりなのです。

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