警告!過激動画はデメリットしかない

警告!過激動画はデメリットしかない
近年、問題になっているバカッターを始めとした過激動画の投稿。身内同士のやりとりのつもりが拡散してしまったり、炎上や再生回数を狙っての投稿などあります。過激動画は再生回数こそ増えるかもしれませんがそれ以上にデメリットしかありません。

投稿動画が原因で逮捕


某有名ユーチューバーが、渋谷スクランブル交差点の真ん中で寝る企画の動画を撮影し、道路交通法違反(交通妨害物件放置)で書類送検されました。この事件はマスコミにも多く取り上げられました。他にも車で高速道路を時速200Km以上で走行し逮捕されたりバイクで一般道を猛スピードで走行して逮捕されたケースなどあります。また、熊本地震の際は「ライオンが動物園から逃げた」という身内同士の悪ノリ嘘ツイートが拡散し、後日逮捕されテレビでも実名報道されました。

多額の損害賠償、退学処分

おでんツンツン事件、ゴミ箱に入れた魚を調理などバカッター、バイトテロ、と呼ばれる一連の投稿は拡散し、風評被害を招いたり、その後お店を閉店に追い込んだりと大きな損害を出しています。当然投稿者に賠償を求められ、1,000万円以上の賠償請求になることも珍しくないそうです。軽い悪ふざけのつもりが退学処分になったりその後の人生が大きく変わります。なんのためのアルバイトかわかりません。

鳴り止まない誹謗中傷

さらにこのような行為は見えないところからの攻撃もきます。写真の位置情報や様々な情報から個人を特定され、さらには家族まで特定されて不特定多数の人から誹謗中傷が来ると言ったケースを招いたりします。

アカウント停止で収入ゼロ

とある有名仮面ユーチューバーは、過激な動画が売りでチャンネル登録者数200万人越え、年収2億円以上を稼いでいましたが、ある日なんの前触れもなくアカウントが停止されました。理由はGoogleのガイドラインに違反したものと考えられます。他にもアメリカのユーチューバーが富士山の樹海に入り、自殺者の遺体動画を投稿するというモラルのない行為が批判を招き、後日アカウントが凍結されました。どちらも数億円の収入が0円になっています。

過激動画投稿者の末路

過激動画の投稿ではデメリットしかありません。SNSは一度炎上すると一生残り続け、自分では消すことはできません。実際、事件を起こしたアルバイト達は20代前半で多額の借金を背負い、引っ越しを余儀なくされ、就職にも影響しと負のスパイラルが続きます。

大事なのは企画力

動画で収益を考えてる人にとっては、過激動画は広告が付けれません。(一時的には付けられるかもしれませんが)また、動画収益の一番おいしい企業案件がまず見込めません。そもそも過激動画は面白くありません。フォロワーを増やす、再生回数を増やすことはとても難しいことです。しかし企画力さえあれば、動画だろうがブログだろうがファンは付き、収益化できます。

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