売る物がなければ体験を売れ!

その他の副業

体験を副業にして稼ぐ

ターゲットはインバウンド

ここ数年多くの外国人観光客が日本を訪れています。現在約3,000万人の訪日観光客を政府は2030年までに約8000万人まで伸ばすことを目標にしており、インバウンド市場は今後も右肩上がりに伸びていくことが予想されます。

このインバウンドビジネスにおいて、日本で圧倒的に足りていないのが体験(アクティビティ)と言われています。この体験を副業にして稼いでみてはいかがでしょうか。

あなたの体験は貴重なアクティビティ

体験と聞くと、ダイビングやバンジージャンプなど大掛かりなものを想像しがちですが、外国人観光客にとっては意外と我々の日常の体験が貴重なアクティビティだったりします。そんな以外なアクティビティをご紹介します。

魚釣り体験

船釣りでなくても堤防釣りで十分なアクティビティになります。用意するのは釣り竿セットだけ。川で釣りの場合は漁業権が絡みますので注意が必要です。

料理体験

外国人観光客にとって、肉じゃがや巻き寿司など日本人の日常の料理というのはとても魅力的なようです。料理体験は帰国しても自分で作れる事もあり人気です。スーパーマーケットのツアーとセットのプランなんかあったりします。

山菜採り体験

主に春の時期だけになりますが、自分で採った山菜をその場で天ぷらにして食べるのは日本ならではの体験です。

サイクリング

自転車のレンタル、ガイドなどが人気です。見慣れた地元の光景も外国人にとっては色々な発見があり人気です。この自転車を活用した観光の地域活性化は国土交通省が力を入れており、自転車乗り入れ可能な電車や自転車専用道路を拡充しています。

登山体験

登山は外国人では計画も立てにくくガイドは必須です。本格的な登山は無理でも日帰りできる低山のガイドなどはハードルが低くオススメです。

体験を売るには?

実際体験を売るには、エアビーアンドビー(Airbnb)の体験ホストに登録するのが一般的な方法です。自分の得意な分野で体験プログラムを作成し、日時や場所の登録をすると後はエアビーが観光客とマッチングしてくれます(手数料は20%)。手数料はかかりますが決済をエアビー側で行ってくれるため、カード決済でも関係なくオススメです。

英語は話せた方がいいけど・・・

体験で重要なコミュニケーション。外国語が話せるに越した事はありませんが全ての言語に対応するのは無理があります。最近は各自治体などでで外国語の接客マニュアルが作成してあり、無料でダウンロードできます。

東商世田谷支部は、区内小売・飲食業者向けの外国人接客マニュアルを作成し、無料配布を始めた。ホームページからダウンロードもできる(URL: http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=93135)。同支部発表の詳細は以下の通り。

https://www.kankokeizai.com/外国人接客マニュアルを無料配布/

他精度は低いですがGoogle翻訳の活用でなんとなく意思の疎通は可能です。

大事なのはおもてなしです。

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